不動産投資が夫婦生活にもたらす 影響とは。

サラリーマン夫婦の空室
が公開即日で満になる
空室対策アドバイザーの
蓮 依子です。

 

夫婦で投資をするメリット
不動産投資・お金・資産形成

不動産投資が夫婦生活にもたらす
影響とは。

「お金の悩みを夫婦間で
オープンに話し合えているか?」

夫婦円満の
満足度の高い世帯ほど、
「非常にそう思う」
「ややそう思う」
の割合が高かったということ。

具体的には、夫婦円満度が90点以上
の世帯では、89.7%の世帯が
オープンに話し合えています。

一方、円満度が50点未満の
不仲世帯では、42.2%しか
同意されていません。

人は、20代?30代で結婚して
80歳過ぎまで生きるとしても
実に50年以上一緒に生活するわけです。

人生の伴侶である夫と妻が
「お金の話し」を包み隠さず
シェアすることの大切さを痛感します。

我が家では、夫が不動産投資をはじめましたが、
物件の現地調査も一緒に行くことはもちろん、
リフォーム・お掃除も夫婦でしています。
たまには、家族で出向きます(^^;)

我が家では投資経験は3年ほどですが、
夫た不動産投資を初めてみて、
以下の3つのメリットを感じています。

◎頭金の貯蓄・目標設定

◎物件の現地調査

◎メンタル面での支え

頭金の貯蓄・目標設定
我が家の不動産投資の場合ですが、

まず投資をスタートするためには、
頭金が必要。

フルローンでも諸費用
(仲介手数料・登記料・取得税)
が物件価格の7%が掛かる世界です。

3000万円の物件でも
200万円程度は必要になりますし、

1億円の物件なら700万円前後
は必要になります。
ここに来て、不動産投資の融資は
2017年春頃から閉まり始めています。

都銀・地銀なども頭金が
1割?3割程度求められる
ケースが多くなっているようです。

不動産投資は立地や利回り計算
をミスしなければ、
安定したキャッシュフローを
得られるミドルリスク・ミドルリターン
の投資と呼ばれますが、

それでも最初の頭金が
無ければ投資をスタートできません。

小さいロットの物件を
現金投資するなら問題ありませんが、
早期リタイアを視野に入れるとなると、
投資規模の追求も大切です。

したがって頭金は最低でも
数百万円単位になることを考えると、
夫婦での家計全体を通した、
貯蓄捻出プランを考えることが必須です。

また将来的なキャッシュフロー
目標の設定も非常に重要になってきます。

こうしたことを一人でやるより、
夫婦でプロセスや目標を共
有しながら取り組むほうが、

人生の張り合いや楽しみに
もつながりますし、
実際に効率的な資産形成にも
つながると感じています。

物件の現地調査 物件の現地調査の際には、
我が家では必ず夫婦で行くようにしています。

理由は、
男性目線で見た場合と女性目線で見た場合
で物件の良し悪しの違いがわかるから。

女性目線で見た場合。
「洗濯物を干す場所が無かった」

とか、

「キッチンが狭くて料理がしづらそうだった」
「車の出し入れが難しそうな場所だった」
など、

単身物件でも、男性と女性では
住む部屋を選ぶポイントは異なりますし、
ファミリー物件なら女性の意見は
かなり強くなる家庭も多いでしょう。

 

男性・女性両方から見て優良物件かどうかは、
長期的な賃貸経営の上で、
非常に大切になると考えています

 

お読みいただき
ありがとうございます。


あなたの空室が1日も早く
埋まることを願っています^ ^。

 

空室対策アドバイザー
蓮 依子

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