アパート・マンション賃貸物件が供給過多時代どうすれば、空室を埋められるか。

サラリーマン夫婦の空室
が公開即日で満になる
空室対策アドバイザーの
蓮 依子です。


国土交通省の調べによれば、
平成17年度に新設された
住宅の着工総数は124万9,366戸、
その内の51万7,999戸を
賃貸住宅が占めています。
2000年度前後から、
毎年40万戸以上の
新築賃貸物件が出てきています。
住宅数が一定して、あるいは増加し
供給過多になっている一方で、
借り手側には変化が見られます。

出生率の低下(少子化)等により、
日本の総人口は減少傾向にあります。
しかし、人口自体が減少する中で
世帯数は増加しています。

核家族化が進み、一つの世帯を構成する
人員が少なくなることで、世帯自体の数は
増加しているのです。

平成15年の調査によると、
25年前に比べ総世帯数では
285万世帯の増加ですが、
3人以上の一般世帯数は285万世帯減少しており、

単独世帯と夫婦のみの二人世帯
がそれぞれ425万世帯、
145万世帯増加しています。 
 核家族化による世帯数・世帯層の変化で、
求められる住宅も変わってきています。

間取り、設備ともに20年前
、10年前とでは入居者の
ニーズが変わっているのが現状です。
 設備に関するある調査では、
「入居を決定する際の絶対条件と思
われる設備」という設問に、
追焚機能付浴室・オートロック・TVホン・
シャンプードレッサー・ウォシュレットトイレ・
浴室換気乾燥機...といった
項目が上位に上がりました。

「賃料が高くなるくらいならば必要ないと
思う設備」の設問ではこれらの項目は
逆に下位を占めており、「多少賃料が
高くなっても必要な設備」として
求められていると考えられます。

 入居者ニーズの多様化、
競合物件の増加だけではなく、
老朽化による家賃収入低下、

一方でのメンテナンスコストの増加、
また、オーナー様の高齢化や
事業継承者の不在、家賃滞納や
敷金返還請求等の経営上のトラブル等
賃貸住宅の経営では常に何かしらの
問題を抱えてしまうものです。

今のニーズに対応した大手建築会社
の新築物件が次々と建築され人気を
集める中、個人オーナー様の既築の
物件でそれに対応していくのはなかなかに
難しく、空室が増えるという状況を
避けられなくなっています。 
 高いレベルで安定した家賃収
入があってこそ、資産運用として
の価値があるのがアパート・マンションです。
安定した収入を得るためにはまず
空室をなくすことですが、供給過多
の現状においてそれは
大変難しい状況。

そこで、フィーリングリフォームの空室対策
フィーリングリフォームの3つのメソッド

で満室にできることを
実践して行きたいですね



お読みいただきありがおうT
ございます。


あなたの空室が1日も早く
埋まることを願っています^ ^。

 

空室対策アドバイザー
蓮 依子

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