空室率今後も増加傾向?!

サラリーマン夫婦の空室
が公開即日で満になる
空室対策アドバイザーの
蓮 依子です。

前回までは人口減少と世帯数
ついてでした。

今回はこちら

 

賃貸住宅市場の現状③ 
~空家率は今後も増加傾向~
 
日本では、戦後の
高度経済成長期の
住宅不足から、大規模な
宅地開発が続けられてきました。
人口減少・住宅供給超過となっている
今でも、日本の総住宅数は、増加し続けています。

世帯数と総住宅数の需要と供給
のバランスにおいて、
住宅数の方が増えているため、
当然数多くの空家(空室)が発生しています。

総務省統計局による
2008年における「住宅・土地統計調査
の速報集計結果」では、
全国の総住宅数は5,759万戸に対し、

756万戸が空家、空室率は
13.1%という数字が出ています。
しかし、これはすべての物件
(マンション・アパート)に均等に
空家があるということを示してはいません。

駅からの距離や築年数、お部屋の設備、
その他の様々な要因によって、
満室の物件もあれば、
もう何年も半分近くが
空室という物件も存在します。

競争が激化していく中で、
不動産賃貸業には、入居者に選
ばれる「サービス業」としての
視点が必要となってきています。

お読みいただき
ありがとうございます。

あなたの空室が1日も早く
埋まることを願っています^ ^。

 

空室対策アドバイザー
蓮 依子

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