不動産賃貸経営と日本の人口減少どうする?

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が公開即日で満になる
空室対策アドバイザーの
蓮 依子です。

賃貸住宅市場の現状① 
~人口減少と高齢化社会の到来~

日本の人口は2004年に
1億2779万人をピークに
減少に転じています。 
人口減少の一番の要因は、
日本の女性の
合計特殊出生率※の低下です。


合計特殊出生率は、
2011年には約1.39人となり、
先進国の中でも少ない
出生率となっており、

このまま人口が減り続ければ、
2046年には1億人よりも
少なくなって、
2055年には8993万人になると
予想されています。
これは、ピーク時と比較すると
約70%(約3800万人減少)
程度の人口となります。

次に、人口構造についてですが、
日本は高齢化社会と言われています。 


高齢化社会とは、
総人口に占める65歳以上の
老年人口が増大した
社会のことを言います。


一般的に、高齢化率7%以上を
高齢化社会、14%以上を高齢社会、
21%以上を超高齢化
社会と分類しています。 


日本は、国勢調査の結果では
1970年(昭和45年)
に7.1%で高齢化社会に、

1995年(平成7年)に14.5%で
高齢社会になったことがわかり、
人口推計の結果では、
2007年(平成19年)に21.5%で
超高齢社会となりました。


上のグラフの通り、
高齢化率は2055年には40%以上
にまで上昇すると予測されております。

今後のアパート・マンション経営は、
人口減少・超高齢化社会時代に
対応した戦略が必要となりますね。
※日本の女性の合計特殊出生
一人の女性が一生に産む子供の平均数

 

お読みいただき
ありがとうございます。

あなたの空室が1日も早く
埋まることを願っています^ ^。

 

空室対策アドバイザー
蓮 依子

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